不動産投資その4で、投資物件を購入するにはそれなりの資金が必要だということが
分かったので、作戦を変更することにしました。
資金を貯めるためにまず、自分が住むための家を買うことにしました!
いろいろ考えましたがこの方法が一番早そうです。
その理由は以下の通りです。
(1)毎月の家賃がもったいない
(2)賃貸よりも安く住める
(3)後々資産になる
まず(1)についてですが、現在家賃12万2千円の家に友人と
ルームシェアをして住んでいるので、一人分にすると6万1千円になります。
また、彼女は7万3千円の家に住んでいるので、
二人合わせると13万4千円もの大金を、
何も残らないもののために使っていることになります。
あーもったいなー。
(2)についてですが、現在、買おうとしている物件が、金額1250万円、広さ2LDKの
中古マンションで、30年でローンを組んだとしてシュミレーションしてみたところ、
管理費、修繕積立費を合わせても、毎月の支払額は5万円もかからないのです。
こうなれば、賃貸のときに比べ加速度的に貯金をすることができるようになります。
貯金プランを立ててみたところ、年間250万円ほど貯金が可能そうなので、
これを頭金にして毎年1戸ずつワンルームマンションが買える!!かも(笑)
そう簡単にはいかないかもしれませんが、これってすごくないですか?
毎月の支出を抑えるというのは大事なことだと思いました。
また、このマンションをそのまま賃貸に出しても、月額8万円以上の家賃収入が
得られることが相場から分かっているので、万が一転勤などで引っ越す事になっても、
他人のお金でローンを返済しつつ、さらに利益を得ることができます。
(3)については当然のことですが、賃貸とは違って毎月ローンを返済していくので、
最終的にはまるまる自分のものになります。そう、資産となるのです。
こうなればもう毎月の支出なしで自分でそのまま住んでもよし。
他人に貸して安定した収入を手に入れるのもよしとなります。
また、資産を持っているとそれを担保に入れることで、
なにも持っていない状態よりも、金融機関から融資が受け易くなります。
これを利用することによって、さらなる資産形成の拡大が図れるのです。
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